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2021年2月26日 (金)

「国家資格者等・監理技術者一覧」様式の廃止について 鳥居について

代表をつとめる行政書士事務所が、東京都江東区大島、西大島駅直近に移転しました。同時にブログも引っ越しました。

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「鳥居について」理解を深めたいと思い、神社本庁HPで確認しました。引用します。

 

[鳥居について]

私たちが神社にお参りをするとき、まず鳥居を目にします。鳥居は神社を表示し、また神社の神聖さを象徴する建造物ともいえます。鳥居は神社の内と外を分ける境に立てられ、鳥居の内は神様がお鎮まりになる御神域として尊ばれます。また、特定の神殿(本殿)を持たず、山など自然物を御神体、または依代よりしろとしてお祀りしている神社の中には、その前に鳥居が立てられ、神様の御存在を現すものとして重視されています。

鳥居の起源については、天照大御神あまてらすおおみかみが天の岩屋にお隠れになった際に、八百万の神々が鶏を鳴せましたが、このとき鶏が止まった木を鳥居の起源であるとする説や、外国からの渡来説などがあります。

鳥居は、その材質・構造も多種多様で、それぞれの神社により形態が異なります。一説には六十数種類の形態があるともいわれており、代表的なものとしては、鳥居上部の横柱が一直線になっている神明しんめい鳥居と、この横柱の両端が上向きに反っている明神みょうじん鳥居があります。このほか、形態では明神鳥居の横柱上部に合掌形の破風はふのついた山王さんのう鳥居や、また朱塗りの稲荷鳥居など特徴的なものがあります。

起源や形態などさまざまではありますが、鳥居を見ると神聖さを感じるのは、我々日本人の共通した考え方ではないかと思います。

 

さて今回は、東京都HPからの引用となります。

 

[「国家資格者等・監理技術者一覧」様式の廃止について]

令和2年3月1日

建設業法施行規則の一部を改正する国土交通省令第8号により、建設業法施行規則の改正がありました。(令和2年2月20日公布、令和2年4月1日施行)この改正により、これまで提出いただいていた「国家資格者等・監理技術者一覧」(様式第十一号の二)及び確認資料については、提出が不要となりますので、お知らせします。

(1)国家資格者等・監理技術者一覧(様式第十一の二号)

様式が削除されます(提出不要)。

(2)上記にかかる確認資料(資格者証、監理技術者証など)

様式削除に伴い、確認資料も提出不要となります。

(3)手引きの表記削除について

 「建設業許可(申請・変更)の手引 平成 31 年度(第2版)」の以下のページについて、国家資格者等・監理技術者に関する表記は削除となります。

 目次、P19、20、22、23、32、38、51、59、73、76、77、86、88、89

(4)提出書類の変更開始日について

 令和2年4月1日より施行となります。

この日以降の申請・届出については、上記の書類は提出不要となります。

 

以上、経営事項審査申請、全省庁統一資格審査申請、競争入札参加資格審査申請、在留資格認定証明書(ビザ)入国管理局申請取次、産業廃棄物収集運搬業許可申請、警備業認定申請、風俗営業許可申請、旅館業許可申請、建設業許可申請等許認可申請全般、届出および公正証書遺言、相続、事業承継を主力業務とする東京都江東区大島の特定行政書士が発信しました。

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